驚きました!天皇陛下の『 生前退位 』 で頭をよぎったこと…

投稿日:2016年7月15日 金曜日

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実現すれば1817年の光格天皇以来、200年ぶりとなる天皇陛下の 『 生前退位 』 のニュース。

天皇陛下も82歳とご高齢であらせられるので、今回のニュースを聞いて正直ホッとした気持ちになりました。
憲法の解釈をめぐった報道がなされていますが、人道的な観点から天皇陛下のお体に配慮した判断が望まれると思います。


また同時に 天皇誕生日で思ったこと で投稿した内容が再び頭をよぎりました。
『 年号が変わってしまう! 』 と。

さて、次の元号は何になるんでしょうか?
平成に決定した際には 明治(M) / 大正(T) / 昭和(S) と英字1字が被らないように配慮がされたとのことでした。
※元号案の 平成(H) / 修文(S) / 正化(S) 三案から S かぶりが廃されたようです

ですので、今度の元号は あ行 / か行 / な行 / や行 / ら行 からとなりますね、きっと。
わ行はそれ自体が日本風を示す「和」があるので、採用がないのではないかと思います。

元号は漢字2文字という決まりがないので4文字でもありえるのですが、様々なレイアウトを考慮すると今度も2文字でお願いしたいところです。

上記は勝手な推測です、すみません。

ですが、生前退位が実現するのであれば1年以上前に発表して欲しいと正直思います。

手帳や伝票の再作成などで、印刷屋さんには特需になるのでしょうか。
IT屋さんにとっては特需となるんでしょうか?修羅場となるんでしょうか?
28年前とは大きく異なるため想像つきませんね。

当社ではExcelが困りますね…
最新版ばかりではないので、旧Excelでは新元号での計算は絶望的です(>_<)

三島コーポレーションで作成する契約書は売買も賃貸も和暦なのですが、そろそろ西暦で揃える必要があるのかも知れません。

あ、直接関係はないのですがIT屋さんの悩ましい問題のひとつとして 2025年に直面するかもしれない 昭和100年問題 というものがあるということを知りました。
かつての 2000年問題(Y2K) の 日本版ですね。
IT業界の方にはぜひとも頑張っていただきたいと思います。 m( _ _ )m
(松浦)

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