大山崎山荘美術館とサントリー山崎蒸留所を訪ねて

投稿日:2007年6月21日 木曜日

5月の某日、山崎にあるアサヒビール大山崎山荘美術館サントリーウィスキー山崎蒸留所に行って来ました。

大山崎山荘美術館は、モネの睡蓮の絵が有名ですが、季節ごとに様々な特別企画展もあります。私が訪れた時は、特別展として『版画家・川上澄生展』が開催されていました。
こちらの美術館には、学生の頃から何度も訪れているのですが、今回モネの睡蓮のいつも飾られている絵のうち、1つが飾られていなかったのが気になったので、学芸員の方に質問したら、やはり季節やテーマごとに展示や配置をかえているとのことでした。
この日は平日だったので、休日だといつもは2階の喫茶室は満席なのですが、今回はのんびりと香り高いコーヒーをいただくことができました。天気の良い日だったので、2階のテラスから眼下に広がる木々や草花も、キラキラと太陽を浴びて、とても美しかったです。

一方、サントリー山崎蒸留所ですが、こちらのウィスキーの試飲つきの見学ツアーは予約制ということで、事前に予約して行きました。実は私自身は2度目の見学だったのですが、予約時に確認したところ何度でも見学可能(太っ腹です!)とのことでした。
<※お酒の飲めない方や運転される方は、ジュースなどが提供されるそうです。>
こちらも山崎の自然に囲まれており、手入れされた庭園などもあり、とても落ち着いた雰囲気です。また、ガラス張りのお洒落なファクトリーショップではお洒落なお土産が売られていたり、テイスティングカウンターでは、ここでしか飲めない珍しいウィスキーの試飲が可能です。(有料)

見学ツアーでは、工場内の樽や製造工程をみたりと、とても興味深かったです。
蒸留に使われる窯は、それぞれに形が違うそうで、その形や大きさの変化によって、味の違いが出るそうです。

…ところで、見学の途中でなんと!私と同じ生まれ年の樽を発見してしまい、嬉しくなりました♪(年齢がバレてしまいますが。)

ちなみに今回のウィスキーの試飲では、『山崎18年』のロックと水割りとソーダ割りを1杯ずつ、『白州18年』のロックを1杯いただきました。合計で、4杯もいただいてしまいました(笑)
どれも豊潤なお味で美味しかったのですが、個人的に一番のお気に入りは、『山崎18年』の水割りで、とても飲みやすく感じられました。

初試飲の『白州』は、どことなく燻製のようなフレーバーが感じられ、お料理もそういったハムや西洋料理に合いそうだと思いました。山崎は和食向きだそうです。

美術館も蒸留所も、どちらも緑が多くてゆったりと過ごすことができ、非日常を感じさせてくれた一日でした。北摂地域にお住まいの方なら、気軽に訪れることのできる場所ですので、本当にオススメの施設です!

余談ですが、ウィスキーは、樽ポリフェノールが豊富に含まれているそうで、他の酒類に比べると体に良いとのことです。
実は、さっそく今年の父の日のプレゼントにも贈りました♪

大山崎山荘美術館1大山崎山荘美術館2







大山崎山荘美術館3大山崎山荘美術館4







大山崎山荘美術館5大山崎山荘美術館6












サントリー蒸留所1サントリー蒸留所2







サントリー蒸留所3サントリー蒸留所4








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株式会社三島コーポレーション
情報課 川野千沙子

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