iPhone7 の発表報道を見て思ったこと

投稿日:2016年9月8日 木曜日

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9月7日(水) に Apple から新型機となる iPhone7 の発表がありました。
すでにこの時期の風物詩になったような気すらします。

三島コーポレーション全体で、個人所有の携帯電話の内訳は iPhone 55%Andoroid 35%、ガラケーと呼ばれる普通の携帯電話 10% くらいのような気がします。
電車の中では60%くらいがiPhoneのような気がします。
上記はあくまで私の推測ですが(笑)。

iPhoneの進化は常にスマートフォン市場を引っ張ってきたと言われています。

  • 2008年 iPhone 3G
  • 2009年 iPhone 3GS
  • 2010年 iPhone 4
  • 2011年 iPhone 4s
  • 2012年 iPhone 5
  • 2013年 iPhone 5s,iPhone 5c
  • 2014年 iPhone 6,iPhone 6 plus
  • 2015年 iPhone 6s,iPhone 6s plus
  • 2016年 iPhone SE
  • 2016年 iPhone 7,iPhone 7 plus ← 今回はこれ

私もこの種のガジェットは大好きなので、2011年にiPhone4を予約までして購入したのですが、どうも、使用する上での感覚が肌に合わず、わずか1ヶ月でオークションで手放してしまいました。

三島コーポレーションの営業ツールとして iPad ならびに一部では iPhone を貸与しているため、業務上、iPhoneの長所も短所もよく知っているつもりです。
新機能については、たくさんのサイトで紹介されるでしょうからお任せするとして、私が今回のニュースを見て思ったことに触れさせていただきたいと思います。
iPhoneやAndroidでのスマートフォン業界において、ここ8年の中で、それまで考えられなかったことやできなかったことが順次現実となってきました。
所有率もかなり高いものになっているようです。
2014年くらいからはスマートフォンで革新的な機能は出尽くした感が語られるようになってきたように思いますし、私自身も感じていました。
確かに画面の大型化、バッテリーの長時間化、カメラの機能向上など数値的な部分は常に向上しているのは事実ですが、コンセプト自体は袋小路に入ったように思います。
今回の iPhone7 の新機能として、防水機能やおサイフケータイ機能の追加がありました。
この2つは主に日本で磨かれた機能で、iPhone以外ではガラケーと呼ばれる普通の携帯電話しか無かった時から普及していた、日本では当たり前となっている機能です。
そのことを思いながらニュースを見ていると、『  Appleがいよいよ日本市場に日和ってきた 』 のか? はたまた 『 日本ローカルの機能を日本以外の諸外国に対して革新的な進化として見せたい 』 なのか?

時価総額では世界トップを争うAppleをもってしても、商品の新鮮味を維持することは難しいのだと痛感した次第です。

※歩きスマホにはくれぐれもご注意ください!

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