みなさん読書してますか?

投稿日:2015年11月27日 金曜日

-

読書の秋はとっくに過ぎてしまいましたが、最近皆さん本を読んでらっしゃるでしょうか?

私はここ数年実用書以外の小説本などはめっきり読めなくなりました。
読まなくなったというより、読めなくなった感じです。

ジャンルこそ偏ってますが、以前はよく読んでました。
永年住んでいた部屋を引っ越す際は文庫本を1000冊捨てたこともあるくらいです。

ですが、最近ではなかなか手が出ません。

間違いなくスマホやパソコンでのインターネット利用に時間を吸われていることは事実だと思いますし、その自覚もあります。
時間の配分も若い時と同じ訳にはいかないこともあります。

ただよくよく考えると、渡しの場合は視力の問題が大きいのかなと思います。
それと集中力の低下です。

視力については、文庫本の文字サイズが周囲の明るさに寄っては辛くなった事が大きいです。
見えるんですよ?ですがちょっと周囲の明度が下がると読むのが辛くなってくるのです。
また、中断した後に続きを読み出すときなど栞が外れているとドコまで読んだかな?、となってしまうこともしばし。
こんなことが続くと本を買っても積ん読(つんどく)ばかりになってしまいます。

それでも本は読みたいなぁと思っていたところに、知人からのオススメで Amazon の Kindle (キンドル) を半年前に購入しました。
いわゆる電子書籍ってやつですね。今時、白黒のシンプルな機械です。

結論からいうと、これ良いです。小説や実用書を半年で10冊は読むことができました。

技術的な細かいことは捨ておいて、まず文字の大きさが変更できる事が一番ありがたかったです。
二番目にはバックライトがあることで、スタンドライトで辛かったものが苦にならなくなりました。
もちろん真っ暗でも読めるのですが、これは目の負担が大きいのでおすすめしません。
液晶ではなく電子ペーパーというものなので、直射日光はともかく建物外で明るい環境では紙同様にはっきり読むことができることが嬉しいです。
文字を読むことに関しては、目の負担がiPad等の液晶と比較してかなり楽であるといえると思います。

そして、読むのを再開しても栞がとんでいっていることもなく、スムーズに没頭することが可能に思えます。
また200gと軽量でなので電車内で片手で読み進めることができることも実際の本より楽だと思いました。
気になる充電も1ヶ月に1回すれば充分であることもありがたいです。
万人向けではありませんが、読書家にはオススメできると思いました。

気になるデメリットですが、読んで気に入った本を人に貸すことができないことですね。
この点は残念です。
Amazonさん、どうにかなりませんか?
(松浦)

-

Copyright© 三島コーポレーション Official Blog , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status