リフォーム部

住宅ストック活用の最先端で仕事をする

茨木、高槻にそれぞれ1店舗ずつショールームを展開しています。当社のなかでは比較的新しい部門で、今後全国的に住宅ストックの利活用が広まっていくことを踏まえ、新たな成長部門と位置付けられています。

住まいは、時間とともに少しずつ住みにくくなってきます。水回りや内外装が劣化し、修繕や交換をしなければならなくなることもありますし、家族構成や年齢の変化によって、当初の間取りや設計が使いにくくなってくることもあります。このような住まいに関わる問題を解決し、新しい生活の場に蘇らせるのがリフォーム部の仕事です。

お客様の理想の生活スタイルを描き、カタチにする

水回りの修繕やクロス・床材の張り替え、バリアフリー化、住宅まるごとのリノベーション、店舗改修など、幅広い仕事をしていますが、共通しているのは「プランニングや工事を通して、お客様の新しい生活スタイルをカタチにしていく仕事である」という点です。

例えばバスルームのリフォームでは、お客様が今のバスルームにどのような問題を感じているのかを見定めることが重要です。「大きなバスタブでゆっくり入浴したい」というお客様と、「冬場の寒さが体にこたえる」というお客様ではご提案すべきことが変わってくるからです。前者の場合は浴室まわりのプラン変更を併せて考える必要があるでしょうし、後者の場合は脱衣スペースも含めた断熱対応を検討する必要があります。「なぜ、リフォームをしたいのか」という背景の事情を知り、それに最も適した提案をする必要があるのです。よりお客様の日常生活に踏み込んだ仕事をするところがリフォーム部の特徴といえます。

ときには厳しいご意見を頂くこともありますが、お客様のご期待に沿えるプランが実現でき、感謝のお言葉をいただけたときは、それまでの苦労が報われる瞬間でもあります。ご評価を頂き、何年もの間、継続してご相談を頂けるお客様もいらっしゃいます。

幅広いビジネスチャンスで、活躍の機会を

当社のリフォーム部では、業務開発部や流通事業部、賃貸仲介部などの他部門と連携して仕事をする機会が多くあります。住宅を売買するタイミングでリフォームを行い、新しい住み手のご要望に合わせて間取りを変えることや、当社自身が中古住宅を買い取ってリノベーションし、新しい住宅に生まれ変わらせたうえで販売することもあります。総合不動産業者ならではのビジネスチャンスが豊富にあることも魅力のひとつです。

職種紹介と主な業務内容

リフォームアドバイザー

インターネットやチラシをご覧になったお客様、あるいは直接ご来店頂いたお客様に対応する反響営業が基本になります。その他に他事業部からの顧客の紹介、賃貸住宅の管理会社からの修繕依頼などへの対応もあります。

一人のお客様に対し、受注から完工まで、一人の担当が対応する体制を取っています。そのため、営業の仕事に加え、工務(工事監督)の業務を兼務して仕事を進めます。仕事の幅が広く大変な面はありますが、自分の手で全てに携わり、完工したときのやりがいは大きな仕事の魅力です。

インテリアコーディネーター

リビングやキッチンなどのリフォームでは、クロスや床材に加えて、家具やカーテンなどとのトータルコーディネートの巧拙でお部屋の印象が大きく変わります。

インテリアコーディネーターは、プランニングに加え総合的なデザインコーディネートを手掛け、クオリティの高い空間づくりに専従するスタッフで、CAD操作やプレゼンテーションなども行います。

事務職

ショールームの受付対応や電話での顧客対応に加え、営業担当をサポートしつつ、進捗中の案件の管理や経理事務を行います。

未経験の方も大歓迎!じっくりプロとして育て上げます。