知らなかった I T化の現状

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アレルギーって恐ろしい…でも薬の管理はもっと恐ろしい(泣) で投稿したとおり、現在は尿酸値対策と副鼻腔炎の治療で定期的に2つの病院に通っています。

当初、院外薬局の方に「おくすり手帳 はお持ちですか?」と尋ねられ持っていない旨を伝えました。
おくすり手帳 って お年寄りが持っているもの というイメージがあったため、聞かれた事自体に若干ですが心外だと思う気持ちになりました。
それでもよく説明を聞くと、飲み合わせの悪さ防止など高齢者だろうと健常者だろうと当たり前に必要だということが理解できました。ごめんなさい。

しかし、親も持っている おくすり手帳 って大きいんですよね。
普段持ち歩くことはもとより、通院時に持ち出すことを忘れてしまいそうです。

そんな私のような人のため(?)に、現在ではスマートフォンアプリでの おくすり手帳 がたくさん出ているようなのです。
そのなかでも薬屋さんスタッフおすすめの 広告の少ない無料アプリ を教えてもらい、その場でアプリを入れて使い方を教えてもらいました。
> 日薬eお薬手帳アプリ

いや~便利!

処方薬を受け取る際にもらう薬の明細書にある複数のQRコードをスマホで読み込むだけ。
これによって、スマホでいつでもなんの薬を飲んでいるのか確認できます。

たとえば献血のときでも「いま薬飲んでますか?」と聞かれても今までは答えられなかったんですが、これからは即答できます。
もっとも尿酸の薬を飲んでからは献血時に断られるようになりましたが…朝飲んだらその日一日はダメなんですって。
献血が趣味だったのに…

おくすり手帳 って便利なんですが、そもそも使用しなくていよい体づくり に努力いたします!

(三島コーポレーション 情報企画部 松浦)

 

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