桑の実を探して~往復40キロサイクリング~

投稿日:2016年6月23日 木曜日

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2016年6月21日(火)

「 淀川河川敷に桑の実の群生地があるらしい 」

どうしてその情報に辿り着いたのか全く記憶に無いのですが、そんな情報をインターネットでゲットしましたので、さっそく見に行って参りました。

情報は下記の通りです。

  • 淀川河川敷に桑の実の群生地あり
  • 樟葉エリア周辺
  • その他、「淀川 桑の実」でググった画像
今回の茨木市~樟葉の予定走行距離は約40kmです。
過去に茨木市から嵐山まで往復100キロサイクリングの経験があったので楽勝気分で出発しました。
13:30 自宅出発
今回は摂津市からの出発となるので、茨木市からよりも距離があります。
ただ、樟葉までだから楽勝ですね♪
中央環状線から淀川に入ったところ。
雨の予報だったのですが、曇になったので「ラッキー♪」と思って出てきたのですが…暑いです。
この橋までは淀川の北西側(京都に向かって左側)を進みます。橋を渡って反対側に向かいます。
久しぶりのサイクリングですが、楽々進みます。
14:30
京阪枚方駅あたり。天野川との合流地点を過ぎると木々がある通りに出ます。このあたりは影で涼しい。ずっと「桑の実はどこだー!」と探しながら走ります。

河川敷にはいろんな人が集まっています。
釣り、サイクリング、ジョギング、いろんな目的で利用されています。

14:50

目的の樟葉エリアで桑の実を発見!

赤い実未成熟で、黒紫になった実完熟だそうです。
気を付けて摘み取らないと、手に紫色の汁が付いてしまい大変です。

ちなみに、個人の敷地や畑になっている物は当然ながら、街路樹や河川敷になっている果実も勝手に採取すると違法です。

※基本的に果実は果樹の所有者の物となります。街路樹や河川敷の場合は、地方自治体や国の所有物となるケースが多いのでご注意ください。

今回は、淀川河川敷を管轄している 国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所占用調整課 に許可を得て採取させていただきました。

15:30

そろそろ帰りましょう。
なんと、帰りは逆風です。
行きの楽々感は、追い風のためだったようです。

ひたすら無心で漕ぎ続け、枚方大橋南詰のサークルKに避難。水分補給とアイスを食べてなんとか気持ちを奮い立たせます!

17:00

復路は往路の1.5倍の時間を要してしまいました。
めちゃくちゃ疲れました!なぜ、数年前は嵐山まで行けたのでしょうか?

シャワーを浴びたら、採取した桑の実ジャムにします。

100個程度は採取できました。

芯の部分から果実だけを分離します。とても面倒な作業です。

そして、砂糖とレモン汁でグツグツ煮立てて出来上がり!

早速、翌日の朝にいただきました。

黒くてよくわかりませんが、混ぜてみると…

綺麗なベリー色になりました♪食べてみると、プチプチしていて大変美味です。

労力と成果を比較すると、明らかなマイナスですが、休日に運動が出来て良かったと思います。
(浅井)

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