忍耐と慣れのその先を考えてみました

投稿日:2017年2月16日 木曜日

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皆さん、我慢強いですか?

私はあまり我慢強くありません。
しかも、飽き性です。

マラソンもスタートから2~3分の500mあたりで、「なんで自分走ってるんだ?」って自問が始まります。
私にとってマラソン途中の約1時間は、体の辛さよりもいかに 走っていることを意識しないでいられるか との戦いとなります。

以前はサウナなんて全く理解できないくらい苦手でした。
その後の水風呂なんて拷問だと思えたくらいです。

そんな私がどうにかマラソンを楽しんだり、サウナで汗を流して水風呂を楽しむことができるようになりました。
良い悪いでなく、忍耐したらどうにか慣れたということでしょうか。

この「慣れ」って言うものは、上手くつきあうことで自身の向上に役立つのだと思います。
私は定期的に資格試験を受けていますが、これも「勉強すること」に慣れるためです。
それでも試験が近づかないとテキストに向かう気にならない(泣)。
今なお勉強することに「慣れ」たとは言えないため、継続が必要なんですが…

仕事も同じで、まずは「慣れ」ないことには始まりません。

でも、「慣れ」ただけの状態では体験した ”知識” が蓄積されただけと言えると思います。
その知識を、 ”知恵” に転換してこそ本当に人生に役立つことになるのだと信じてます。

『 愚者は経験に学び 賢者は歴史に学ぶ 』

私が好きな名言です。
私の中では 『 人は自身の経験からのみ未知に対応するだけでは不十分で、他人の成功例や失敗例に自分の経験を重ねて最良の選択をすることで知恵となる 』と理解しています。
いや、ホントです。

(三島コーポレーション 情報企画部 松浦)

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