三島コーポレーション 営業スタッフのデジタル事情です

投稿日:2016年7月26日 火曜日

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2012年頃、iPad等の情報端末を仕事で活用できないか?などを調査するために、売買仲介や賃貸仲介の若手スタッフを中心に10名選出して 『 iPad委員会 』 を立ちあげ、 iPad(3世代) を貸与して1年間調査しました。

この活動報告より 『 業務に役に立つと 』 の判断で、2013年より売買仲介の責任者から順次 iPad(4世代) を貸与することにいたしました。

現在では役員の理解もあり、役員 / 売買仲介 / リフォーム / 賃貸仲介(アパマンショップ) / 賃貸管理 などほぼ全ての営業スタッフが貸与されており、全社的な活用をしています。

スタッフ紹介  ※← Pepper以外の全員が貸与されています!


毎月行われる各部門責任者間の会議や、各部門内での店長会議などでは、事前に作成した会議用資料のPDFをiPadで参照することでペーパーレス化しています。

外出中もクラウド化された社内通達やメール環境、最近主流のSNSツールが業務を支えます。
iPadでなんでも可能になるわけではないのですが、貸与されていないことを想像するとゾッとするのが実感です。

現在契約使用中のiPadは、 softbank au が混在しています。
半年前に au の iPad(4世代)  17台 を今流行の格安SIMで継続利用しました。
月額費用が1台当たり約5,000円かかっていたものがわずか900円になりました。エコです。

で、今回も格安SIMでこの13台を継続利用しよう!…と考えたのですが、なんと今回の softbank  iPad Air(5世代) では格安SIMを利用する方法がない!とのことでした(泣)

そんなことがあるんですねぇ…。
ちなみに総務省の指導により現在発売されている iPad Air2(6世代) では、 softbank のiPadでも有償で格安SIMを使えるように制限を外してくれるようです。

今回はやむを得ず、 softbank でも au でもない、SIMフリーの iPad Air2(6世代) を一括で購入して格安SIMの利用で決定です。結果的に25ヶ月間の月割計算だとはかなり安くなりました。

下の写真は、交換する作業中のものです。

交換前の softbank  iPad Air(5世代) もまだ使用可能ではあるのですが、2年契約を過ぎる古いiPadのまま継続使用しても、 softbank で機種交換して使用しても月額料金にほぼ差はありません。2年が経過してバッテリーが弱りだしてきたiPadと新品iPadとで料金に差がないのは、考えてみればおかしな話ですよねぇ。

交換済みの softbank の iPad Air(5世代) は、Wi-Fi専用機として新たな用途で再利用したいと思います。
(松浦)

※交換するために必要な初期設定などの作業、すっっっごく、面倒です(泣)

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