知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり

投稿日:2015年10月24日 土曜日

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三島コーポレーションの100名超のスタッフがどんな資格を持っているか全員に聞いていました。

結論から言いますと、『すごい!』です。

不動産系資格以外にも 危険物取扱者電気工事士はたまた重機操作の資格保持者など。
調理師免許美容師貸金業務主任者などもいました。
ユニークなものだと、世界遺産検定サッカー審判資格なども出てきて驚きました。

真面目なところでは英検TOEIC高得点者やロシア語検定の保持者がちょっと自慢です。

他にもたくさんの資格者が多数いることに誇りを感じます。

現実として、資格取得をしても忘れてしまう事は多々あります。
また、直接仕事に利用できない資格もありますが、少なくとも ①受験を試みた または 嫌でも受験した ことで、 ②無事合格した!という事実 その結果として ③その資格を合格するだけの能力を本人が持っていた ことを今でも証明しているものだと思います。

今日の件名は論語ですが、学習していれば忘れてしまっても 『あっ!確か、なにかあったけど忘れてしまった…』と、"正解があるけど判らない"ということが自覚できます。

でも本当に知らないと、"正解があるかどうかすら判らない"って言う事になってしまうことが怖いと感じます。

『無知の知』が自覚できるようにこれからも皆で努力していきたいと思います。
(松浦)

ソクラテス (紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)

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