「IT」社内勉強会開催 ~ビジネスメールのマナー・書き方 ”5”選~

投稿日:2017年11月30日 木曜日

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三島コーポレーションは、定期的に「IT」社内勉強会を開催しています。

仕事の合間なので、自主的に参加してもらう様にしています。
※たくさん参加してもらえるかワクワクです。

過去の勉強会↓

春です♪新しい勉強の季節です♪
三島コーポレーションは 9月が年度始めですので、4月に会社上の特別な意味はありません。 ですが、賃貸管理部では1~3月の繁忙期を終え、4月当初の怒涛の入居ラッシュ対応を終えて一段落した状態となりました。 しかしホッと緩んで良い時ではありません! フレッシュな春の新入社員の感覚を思い出すべく、部署内の研修を行いました。 三島コーポレーションの賃貸管理部の会議室を使用して研修用ノートパソコンを並べて IT総合研修 です。 Google社の 『 G Suite 』サービスを会社全体で総合的に利用しています。 今時の不動産会社ですから、社内ポータルサイト / メール / チャット / カレンダーなどのクラウドサービスは当たり前(?)に利用しています。 利用はしているのですが「正しい理解と正しい利用」ができているかは話は別です。 万が一それらが誤っていれば正すべく、新人~中堅まで複数回を分けてじっくりと行いました。 どちらかと言えばアナログ系が多い不動産会社のスタッフですから、IT系が苦手な人が多いのですが日々使用するツールのことですから多くの質問に圧倒されながら終えることができました。 このようなツールは、会社から与えられたままでは使用しづらい事が多いため、手に馴染むように自分の使いようにカスタマイズすることが重要になると思います。 誰だって使いづらい道具ではミスをするに決まっているからです。 ハードウェアで言えばモバイル環境も進化しました。 三島コーポレーションにiPadが登場したのは2010年7月12日でした。 ’ 『iPad』が当社に&!? それが現在では営業職全員が会社支給の iPad または iPhone をもって業務する時代です。 ’ 三島コーポレーション 営業スタッフのデジタル事情です 道具は新しくなっても人の脳みそはそのままでは劣化していきます。 そのためには常に研修などで脳のリフレッシュをしなければならないのです。 (三島コーポレーション 情報企画部 松浦)
Excelピボットテーブル機能の研修を実施しました
春です♪新しい勉強の季節です♪ の夏バージョンです。 三島コーポレーションでは、定期的に社内で I T 研修 を実施しております。 当然、強制的なものではなく 自主的に受けたい人だけが参加 します。 ピボットテーブル機能について、2時間30分の研修を 2 回に分けて実施することになりました。 ※さて、シャイなスタッフがどれだけ自発的に手を挙げるのか楽しみです♪ さぁ、フタを開けると! 参加人数は、嬉しくも意外な結果となりました。 一般職から役員まで、予想を上回る25名の参加希望があり、ひとまず、一コマ増やしたものの、中には「 先約があるので、別日の開催を希望します 」との回答もあり、主催側としてはさらに追加で実施せざるを得ません! 今回の I T 研修の趣旨はデータ分析です。 大量に数字を扱う管理者は、「一つの表」をもとに 店別・担当者別・日別比較、店別担当者別、並び替え、上位抽出など、色々な角度から見えてくる事実を拾うことが必要となってきます。 そこで、ピボットテーブル機能を使用することで、表現が可変する『生きた表』として扱うことができるようになります。 管理者が、部下の作成する報告書でしか知ることができなければ、その部下の報告書作成能力以上の真実に触れることは叶いません。 元となる表を言葉通り「縦横無尽」に取り扱えるようになれば読み取る結果は必ず変化が伴います。 Excel は ワープロ でも チラシ作成ツール でも 報告書作成ツール でも ありません。 ピボットテーブル機能は、難しい式は使用しません。表(元データ)を操作してこそ意味を見出すツールです。 ピボットテーブルを使用できて初めて「Excelを使用できる」と公言できるといっても言い過ぎではないと思います。 そんな思いが通じたのか?研修が始まり、皆、真剣に耳を傾けています。 ひとまず、「こんな使い方ができる」と知ってもらえたことをこの研修の成果としたいと思います。 ところで、平成生まれの方は ワープロ って何のことかご存知なのでしょうか?。 ( 三島コーポレーション 情報企画部 )

今回は「ビジネスメールのマナー・書き方 ”5”選 + 普段聞けないパソコンの悩み」にしました。

仕事において主要な連絡ツールの1つといえるのが「メール」です。

文章の送受信が手軽にでき「コミュニケーションを円滑にする」等のメリットが多い反面

間違った使い方をしてしまうと「相手の時間を奪う」「相手に思わぬ誤解をあたえる」等、デメリットも伴います。

そこで再認識という意味でメールに関する基本的なマナーを、勉強会のテーマとしました。

プラス、普段仕事をしているときになかなか聞けない「パソコンの悩み」を解決する時間を設けました。

 

上記テーマで募集を呼びかけましたら、様々な部署から参加をしていただけることになりました。

実際の勉強会風景はこちら。皆真剣に聞いています。↓

 

伝える手段は様々あると思いますが、一番は「相手に時間を取らせず内容を伝える」事を忘れてはいけないと思います。

それを意識すれば、スムーズにトラブルなく事は進むはずです。

基本的なことかもしれませんが、忠実に実践することがとても大事です。

参加していただいた皆さんに今回のテーマを「改めて思い出した・新しく覚えた」のであれば成功です。

頑張って実践しましょう!

(三島コーポレーション 情報企画部 加藤)

 

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